2015/05/07  睡眠の基礎知識

リラックス上手になって気持ち良い眠りを

リラックス上手になって気持ち良い眠りを

ストレスや緊張を抱えたままだと休んでいるつもりでも交感神経は優位なまま。その結果、筋肉が強張ったり血流が悪くなったりし、肩こり、頭痛、倦怠感、消化不良、めまい、不眠などの原因となります。身体をしっかりとほぐしてあげることでリラックスして眠りにつきやすくなります。

体をほぐす

【1】ストレッチ
ポーズや方法などはあまり難しく考えず胴体、脚、股関節、など各部位を気持ち良く感じるように伸ばしてみましょう。朝起き抜け、デスクワークの合間など身体が硬くなっている時、あるいは、入浴の後などほぐれやすくなっている時に行います。
(参考記事:カラダメンテナンスのプロ直伝!就寝前の快眠ストレッチ法
(参考記事:むくみ、足がだるいお悩みで眠れないとき、足元ポカポカストレッチで安眠を!

【2】温め
入浴で湯船につかることで全身を効率よく温めることができます。熱過ぎると体が芯まで温まらないうちに体表から熱を放出してしまうので、40度程のぬるめのお湯に二十分以上入るのがおススメです。また、首・腰・お腹、多くの神経が集まる主要部位を温めることで血流が回復し、筋肉のコリをほぐせます。疲れを感じた時、リラックスしたい時にカイロ、ゆたんぽ、ホットタオル、身近なもので5~10分ほど温めてみてください。

【3】プロの手を借りる
身体の慢性的に緊張している部位は自分ではなかなか気づけないこともあります。整体やリラクゼーションサロンなどで、プロの手によって体の状態をチェックしてもらいましょう。自分ではとれない凝りやハリを定期的にほぐすことが、リラックスしやすい身体づくりへの近道です。

身体をしっかりほぐすことで、気分も安らいできます。そうすることで質の高い眠りへとつながります。

心をほぐす

近年の記憶の研究では、幸せな記憶は忘れがちで、不愉快、恐怖などのネガティブな内容の記憶がずっと残りやすいということが言われています。 ネガティブな記憶にまつわる感情は、心や身体のリラックスを妨げていることも。毎日の不安や苛々を野放しにせず、心も「リセット」を心がけましょう。

【1】心のリセットに効果的と言われる瞑想

瞑想というと、馴染みがなく何をどうしていいか分からない人も多いかもしれません。最大のポイントはいたってシンプル、「何も考えない時間をつくる」ということ。外の景色を眺めたり、呼吸に集中したり、好きな音楽を流したりしながら、心の中を静め、心配事から開放される時間を持ちましょう。

【2】何かに没頭する

また、何かに没頭することでストレスから自由になれる場合もあります。ランニング、ヨガ、陶芸、絵を描く、なんでも良いので手先や身体全体を動かすことに没頭します。動きに集中して日常の考え事から離れることができれば、大きなリラックス効果、リセット効果があると言われているのです。

リラックスには、心と身体、両方の要因が作用し合っています。バランスよくケアすることで質の良い眠りが得られるようになります。

休息サプリメント:ネ・ムーンプラス【NeMoon PLUS】
たっぷりの休息サポート成分に、元気サポート成分をプラス。
5,500円(税込)

商品詳細を見る

この記事をシェアする

ページTOPへ