2015/07/10  睡眠の基礎知識

睡眠に効果的な入浴剤の選び方

いつもの入浴を工夫して、もっと睡眠の質を高める

私たち、睡眠専門企業カイミンは、気持ちの良い睡眠のために「入浴」は身近でとても効果的なポイントであると考えております。 入浴の睡眠に与える効果については、こちらのページをご参照。

参考記事:入浴の3大効果で、気持ちの良い睡眠と、疲労回復を

せっかく入浴するのであれば、より効果的にしたいもの。今回、睡眠に効果的な入浴剤についてご紹介します。入浴剤といってもとても多くの種類が店頭に並んでおり、実際どれを選んだらよいか迷ってしまいますので、睡眠に効果的な入浴剤選びの参考にしてください。

炭酸ガスを発生させる入浴剤で体を温める

お風呂の中に入れると、シュワシュワと細かい泡が出てくる入浴剤を使うと、微量ながら皮膚から炭酸ガス(二酸化炭素)が体内へ吸収されて、血管の拡張作用が発揮されます。血行が良くなることで、体があたたまりやすくなります。
(炭酸の泡が止まると、お湯に炭酸が溶けたことなります。そこから炭酸は2時間程度効果が続くということです。)

眠気は、体温の下がり始めに感じます。炭酸ガスを使った入浴でしっかり体温を上げて、その後、体温が下がってくるタイミングで床につくことで、スムーズな入眠を助け、疲労回復につながるのです。

参考記事:不眠症に効果的なアロマの種類は?

参考情報:入浴剤の種類一覧

入浴剤の種類 特徴・主な構成成分
炭酸ガス系 炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム等の炭酸塩と有機酸類を組み合わせて炭酸ガスを発生させる配合。
無機塩類系(ミネラル系) ミネラルが主成分で、温泉湯来成分が配合されているものもある。
生薬系 ショウガやミカンの皮など生薬類を配合。香りが豊かなのが特徴。
酵素系 たんぱく質分解酵素を配合。代表例として、パパイヤに含まれているパパイン。
清涼系 清涼成分等により冷感を付与。入浴後の肌をサッパリさせる。
スキンケア系 保湿成分を含ませたもの。白濁した濁り系が多い。

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