2015/07/27 (2015/12/16更新)  いびきの原因と対策

女性に多い!?小顔(顎が小さい)が原因のいびき

女性に多い!?小顔(顎が小さい)が原因のいびき

年齢とともにいびきをかきやすくなったり、肥満が原因でいびきをかきやすい傾向になることがよく指摘されています。

関連記事:自分のいびきの原因を知っていますか?

しかし、若くて痩せているのに、いびきをかく特徴に当てはまることがあります。
その特徴は、顎(あご)が小さいことです。
最近では、頭が小さく、手足が長いとても良いスタイルの女性が多くなってきていますが、頭が小さいと必然的に顎が細く、小さくなります。女性があこがれる小顔がいびきの原因というデメリットにつながってしまいます。


いびきをかきやすい顎(あご)の特徴は?

顎の骨格が小さくてシャープ。下顎が上顎よりも引っ込んでいる
いびきをかきやすい顎(あご)の特徴は?
顎が小さいと、寝ているときに舌が顎の中に収まらない状況になります。そうすると、舌が喉の奥に落ち込みやすくなり、空気の通り道である気道を狭くさせ、いびきを発生させてしまうというわけです。
逆に受け口(下顎が大きい人が多い)は、あまりいびきをかかないということです。

実はこの特徴は現代人に増えてきているらしいです。原因としては下記の2点が指摘されています。

  1. 遺伝の要素
  2. 顔の骨格は遺伝するので、生まれつきいびきをかきやすい骨格になっていることもあります。

  3. 食生活の変化
  4. 子供のころから、しっかりとよく噛んで食べる習慣をつけていなかったり、柔らかいものばかりを好んで食べていると顎も小さくなると言われています。


生活習慣で対策する方法

外科的な手術や歯の矯正を行って、骨格や噛み合わせを改善していく方法もありますが、軽度でありまず自分でできることから対策していきたいという方は、いくつか生活習慣を整えることから始めてみてはいかがでしょうか。

  • マウスピースを使って噛み合わせを修正する
  • 市販されているマウスピースやオーダーメイドで自分専用のマウスピースを活用します。一般的に、下顎を前に出して舌がノドに落ち込むのを軽減してくれます。マウスピースを使うことで、自然と口呼吸ではなく鼻呼吸にすることもできるため、有効ないびき対策の方法の一つです。
    (参考記事:口呼吸から鼻呼吸にして、いびきを改善したい

  • よく噛んで食事する習慣、あごの筋肉を鍛える口まわりの体操
  • 道具を活用しない生活習慣としては、まずは左右均等によく噛んで食事をすることです。普段から口まわりの筋肉をよく使うことで、鍛えられます。また、寝る前などに口を大きく開けて「あ」「い」「う」「べ」と発生するいびき体操(あいうべ体操)も口まわりの筋肉を鍛えるトレーニングとして効果的になります。

いびきの発生には、顎などの骨格的な要素だけでなく、その他複数の原因が合わさっているケースがあります。 この機会に、他にもいびきの原因がないかを考えてみてはいかがでしょうか。

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